KaigoDX
Facility Voices
課題
解決策
社会福祉法人慶生会様は、大阪市内を中心に特別養護老人ホームや介護付き有料老人ホーム、デイサービス、グループホームなど、幅広い高齢者福祉サービスを提供している法人です。「和敬・愛語・感謝」の理念のもと、地域に根ざした包括的なケアを行っています。今回は、そんな同社の施設における見守りカメラ「KaigoDX」導入の背景や導入の決め手について、導入に関わった十時様にお話を伺いました。
十時様:以前から、当施設の共用部には一般的な防犯カメラ(ハードウェア)を設置していました。ただ、設置から年数が経つにつれて、次第にカメラが故障していき、映るフロアと映らないフロアが半々くらいの状態になってしまっていたんです。転倒事故が起きたときなどに“振り返り”ができないのは非常に困ります。スタッフとしても「何があったのか確認できない」状況は、心理的な不安要因になりますし、万が一のときのご家族への説明にも影響します。そこで、「やっぱりカメラは必要だな」と再認識し、新しい見守りカメラを探し始めたのがきっかけです。
十時様:当施設では建設段階から、動体検知センサーを全居室に導入していました。これは“動き始め”を感知して、転倒の予防につなげる仕組みで、予防面では非常に効果を感じています。ただ、基本的に居室内のみの対応で、廊下や食堂などの共用部はカバーされていないため、共用部の振り返りに強みを持つ「KaigoDX」の導入を決めました。今では、センサーで予防、カメラで振り返りという二重の安心体制が整っています。
十時様:導入にあたっては、いわゆる”ハードウェア型”の防犯カメラも候補に入っていました。以前は施設内にハードディスクを置いて録画するタイプのカメラを使っていたので、同じ方式でどれくらい費用がかかるのかも比較しました。また、KaigoDX以外のクラウド型カメラも検討しましたね。でも、最終的にKaigoDXを選んだ理由は、映像がきれいだったこと。デモを見た時の第一印象がとても良かったんです。それに、価格面も他社と比較し非常に納得感がありました。
十時様:ハードウェア型のカメラは、録画映像を見るにはビデオデッキの前に行かないといけません。それに比べて、KaigoDXのようなクラウドカメラは移動せずに、いつでもどこでも映像を確認できるのが最大のメリットで、業務の効率化につながっていると感じています。
介護現場の事故は「誰も見ていなかった」では済まされません。「KaigoDX」なら、高画質のクラウド映像で、いつでもどこでも過去の状況を確認できます。スタッフの負担軽減にもつながり、施設全体の安心感を高めます。
デモ画面をお見せしながら、実際の使い方を丁寧にご案内させていただきたきます。まずはお気軽にお問い合わせいただき、KaigoDXの使いやすさを是非実感してください。
【新着】導入事例集
導入いただいている施設様に、決め手や導入後の効果などをインタビューしまとめた事例集です。
少しでもご興味を持っていただけましたら、お気軽にご覧ください。
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課題
解決策
見守りAIカメラの導入は「不便な従来型カメラ」がきっかけでした
見守りカメラの導入を考えたきっかけを教えてください。
十時様:以前から、当施設の共用部には一般的な防犯カメラ(ハードウェア)を設置していました。ただ、設置から年数が経つにつれて、次第にカメラが故障していき、映るフロアと映らないフロアが半々くらいの状態になってしまっていたんです。
転倒事故が起きたときなどに“振り返り”ができないのは非常に困ります。スタッフとしても「何があったのか確認できない」状況は、心理的な不安要因になりますし、万が一のときのご家族への説明にも影響します。
そこで、「やっぱりカメラは必要だな」と再認識し、新しい見守りカメラを探し始めたのがきっかけです。
居室はセンサー、共用部はカメラで安全性を強化
カメラ以外に、見守りシステムは導入されていましたか?
十時様:当施設では建設段階から、動体検知センサーを全居室に導入していました。
これは“動き始め”を感知して、転倒の予防につなげる仕組みで、予防面では非常に効果を感じています。
ただ、基本的に居室内のみの対応で、廊下や食堂などの共用部はカバーされていないため、
共用部の振り返りに強みを持つ「KaigoDX」の導入を決めました。今では、センサーで予防、カメラで振り返りという二重の安心体制が整っています。
映像の綺麗さと価格のバランスが決め手に
数ある見守りカメラの中で「KaigoDX」を選んだ決め手はなんでしょうか?
十時様:導入にあたっては、いわゆる”ハードウェア型”の防犯カメラも候補に入っていました。
以前は施設内にハードディスクを置いて録画するタイプのカメラを使っていたので、同じ方式でどれくらい費用がかかるのかも比較しました。
また、KaigoDX以外のクラウド型カメラも検討しましたね。
でも、最終的にKaigoDXを選んだ理由は、映像がきれいだったこと。デモを見た時の第一印象がとても良かったんです。
それに、価格面も他社と比較し非常に納得感がありました。
「どこからでも見られる」がクラウドカメラの強み
まだ導入して日が浅いとかと思いますが、「KaigoDX」を導入して良かったことはありますか?
十時様:ハードウェア型のカメラは、録画映像を見るにはビデオデッキの前に行かないといけません。
それに比べて、KaigoDXのようなクラウドカメラは移動せずに、いつでもどこでも映像を確認できるのが最大のメリットで、業務の効率化につながっていると感じています。
転倒現場の “振り返れない不安” をなくしませんか?
介護現場の事故は「見ていなかった」では済まされない
介護現場の事故は「誰も見ていなかった」では済まされません。
「KaigoDX」なら、高画質のクラウド映像で、いつでもどこでも過去の状況を確認できます。
スタッフの負担軽減にもつながり、施設全体の安心感を高めます。